工藤隆 東北ツアー終わる

今、ぽっかりと心に穴が開いております。
3日間どっぷりと「どうくワールド」に浸っていたものですから(^-^;

ひとこと…
“どうくさん、東北に来てくれてありがとう!”
なのです。

先ずは、当店にてソロライブを2日間。
初めての街、初めての店、初めてのピアノ、初めてのお客様…。
一瞬一瞬を確かめるように、ライブは進んでゆきました。
緊張感溢れる時間。
プロの本気は素晴らしいですね。
お客様にも好評で、CDも沢山の方がお求めに。
ライブ後の美酒美食と、プチ観光に触れるとキリがないので割愛。
しかしながら、充実の盛岡2daysでございましたの。

さて、3日目は二人で仙台に移動!
1ステージはどうくソロ、2ステージはワタクシの歌(少しフルート)と。
伴奏がどうくさんとは贅沢。
こんなワタクシの歌と笛にピタリと寄り添ってくださり、音を奏でる責任と幸せを噛みしめたひとときでした。
思えば、ワタクシにとっては、大阪でのラストライブ後、3ヶ月半ぶりの本番でした。
これほど一音一音に集中したのは久々で、ライブ後はぐったり。
と言っても、肉体的な疲労というより、脳内に色んな物質が湧いて(?)暫くフワフワした感じに。

盛岡で開店したばかりとあって、“お店のあり方”というものにも敏感になっているのですが、銀杏坂さんはその意味で文句無し。とてもやり易かったです。

どうくさん、またおでってくなんせ、東北さ!!!
(盛岡弁)

※どうくさんのwebsiteはコチラ。西日本を中心に頻繁にライブを開催。是非お出かけください。

http://jamandouq.com/

来盛当日は宮沢賢治の命日。移動のお疲れも何のその!賢治さんの肩を揉むどうくさんなのでした。

どうくワールドに包まれる燈門。