オラ大阪さ行ぐだ!!

(久々に吹奏楽オタク話を…)

岩手の吹奏楽界に於いて、もぅこれはね…歴史的快挙ですっ!!
北上市立上野中学校吹奏楽部が、吹奏楽コンクールの全国大会で金賞を受賞しました!!

長ぁ~い吹奏楽コンクールの歴史の中で、岩手から全国大会まで進んだ団体は、大昔に職場一般の部で、新日鐵釜石が数回、そして盛岡吹奏楽団が1回。岩手大学が数回。高校はこれまた大昔に釜石南が1回。中学はここ数年前から、盛岡・北陵、北上・上野が駒を進めています。

駄菓子菓子、岩手代表が全国で金賞を獲ったことはなかったかと…。
ズバリ!お金のかかる部活です。練習時間も長く、特に中高の場合は家族の理解も必要。
ホントに大変なことなのですっ!!

高校野球もかつてはそうでしたねぇ。
くじ引きで岩手代表と対戦すると決まったら相手はラッキーだったでしょーね(^-^;
駄菓子菓子、今や花巻東など強豪チームが育ち、大谷というスターまで輩出しました。

さて、吹奏楽の話に戻って、私が中高の頃は、東北の吹奏楽といえば秋田で、山王中、秋田南高、花輪高が全国大会常連。秋田と岩手の差は大きく、同じ田舎なのに(苦笑)、何故?と、悔しい思いをしてたのです。

すっかり吹奏楽オタクと化した私は、学校をサボって、まだ東北新幹線も開通していない頃、夜汽車に揺られ、吹奏楽の甲子園、杉並の「普門館」に全国大会を聴きに行きました。
使ってる楽器も違えば、ステージ用の制服もある。同じ高校生とは思えない貫禄があって、指揮のセンセも華があって…もう、唖然( ; ゜Д゜)
中学の頃なぞ「オーボエねぇ、ファゴットねぇ、コントラバスクラ見だごどねぇ」でしたものー。
こりゃ、岩手のガッコがこのレベルに達するには、何年何十年かかるのだろう?とショックを受け 、更に帰路、上野駅で家出少年と間違われて職質受けてまた落ち込んだんだっけ(笑)。

それから私は、教員になって吹奏楽の指導者になることも視野に入れつつ、吹奏楽の盛んな関西の大学を目指したのよ…実は(^-^;)

ほんでもって、遙々関大へ。
入部当時から全国大会に行くと決めて、笛の鬼となりました。
お陰様で、大学で全国大会に2回。
一般の部で2回。うちゴールド金賞2回、銀1回、銅1回と3色揃えました。東京の団体にいた頃は、都大会が憧れの普門館だったので、それもラッキー茶茶々。
悔いのない吹奏楽ライフでした(^-^)/

あれから35年。岩手も変わったモンダミン。
(私も変わったけど・笑)
ホントは盛岡の吹奏楽団に入りたいのです…駄菓子菓子、仕事が夜だと練習に参加出来ないのよねぇ(T_T)
ま、吹奏楽ファンとして、陰ながら応援させていただきます!!