賢治さんからのプレゼント?

※スピリチュアルなことに御興味のある方のみ、お進みくださいませ m(__)m

未だ「中の橋イーハトーヴ」の余韻に浸っている私ですが、先日、これで終わったんだなと思う“不思議なこと”があったのよ。
胸にしまっとこ…と思ったのですが…書いちゃお!

今回は作編曲も依頼し、台詞もガラリと変えました。
特に「イギリス海岸」のくだりでは、“くるみの化石”を見つけたことを加筆。
実は、日本で初めてくるみの化石を発見したのは賢治さんなんですよ。
盛岡の隠れた銘菓、材木町の「光原社」(賢治さん命名)の“くるみクッキー”もそこから来てるのよね。
で、今回は「くるみ」が自分の中でキーワードだったのです。
私の住まいの近く、下の橋付近に熊野神社という小さな神社があります。
下の橋といえば、その袂近くに賢治清水があります。賢治さんが学生時代に住んでいた下宿がその辺りだったそうで、当時の共同井戸が残っているのです。私は毎日その水を飲んでおります。
ひょっとしたら、賢治さんも熊野神社をお参りしていたかもなぁ…と、時々お参りしています。
「ポランの広場」にも出てくるツメクサが鳥居の下に咲いていて、私にとってはちょっと賢治さんを感じるパワースポットなのです。

先日、イーハトーヴが無事に終えられたことを報告に。そして、下の橋に方向にチャリを漕ぎ出すと、路上に気になる物体がポツンとひとつ。

「ま、まさか?」と思いつつ、やはり気になって戻ってみると…く・る・み だったのですっ!!
回りにはくるみの木なんてないのに。
これは、賢治さんが「お疲れさん。」とおっしゃっているに違いないと勝手に思うとる次第。

ええ、お守りに致しますとも。
もしかしたら、誰かがプッとした梅干の種かもしれませんが、それでも良い(笑)。