日本フォーク界活動歴50年のレジェンド・三上寛ライブ開催!!

 

日本フォーク界・活動歴50年のレジェンド
三上寛さんが盛岡燈門で唄います。

 

「夢は夜ひらく」は三上寛さんの代表曲ですが、作曲者の曽根幸朗さんが「園まり版や藤圭子版より三上の詩が一番」と言ったエピソードもあります。
俳優としては「戦場のメリークリスマス」でデビットボウイを殴った将校役や「おしん」の先生役で知られています。
そんな三上寛さんが、なんと大阪燈門店長の岸田が世話になっていたという御縁で盛岡燈門に来てくださることに!!
皆様のお越しをお待ちしております。

11月10日(日) 開場 16:30 開演 17:00
¥3500(別途1ドリンク代)

【三上 寛・みかみ かん】
1950年3月20日生まれ。青森県北津軽郡小泊村(現中泊町)出身。
小泊村立小泊小学校(現・中泊町立小泊小学校)時代に、後に現代詩の手解きを受けることになる(アレン・ギンズバーグなどの存在も教わる)泉谷明と出会う。
青森県立五所川原高等学校在学中は、生徒会長を務めたことがあり、バンドを組んでザ・タイガースやジャッキー吉川とブルーコメッツなどをカバーしていた。作詞も高校一年から始め、バンドでは自作のオリジナル曲を演奏したこともあるという。1967年にはガリ版刷り詩集「白い彫刻」を自費出版。同郷の詩人寺山修司の眼にとまり「寛は詩がうまい」と言われたともいう。
警察学校中退後、1968年に上京。様々な職を経験しながら、フォークシンガーの道を歩む。作風は、怒号のような荒々しさからささやくような穏やかさまでを湛える情念に満ちた歌声と、生々しくきわどい表現の歌詞から「怨歌」フォークとも言われていた。 音楽活動の一方、作家、俳優としても数多くの作品で活躍しており、1970年代の映画や刑事ドラマでは、個性派の怪優として狂気的な演技を見せた。主な出演作は、「仁義なき戦い 組長の首」(75)、「戦場のメリークリスマス」(83)、「この愛の物語」(87)、「226」(89)、「トパーズ」(91)、「AIKI」(02)、「アイデン&ティティ」(03)、「南京の真実」(08)、「世界で一番美しい夜」(08)、「美代子阿佐ヶ谷気分」(09)、「BOX 袴田事件 命とは」(10)、「エクレール・お菓子放浪記」(11)など。