春 まだちょいと遠し

暖冬だ、雪がない…など言いつつ立春を迎えた盛岡ですが、やはりこのまま春にはなってくれませんでした。こうして自然は帳尻を合わせるのですね。
札幌雪まつりもなんとか雪が足りるそうで何よりです。

新渡戸稲造先生がパイ投げされたようです(笑)

 

わずか3℃くらい気温が下がっただけなのに、室内の温度が上がるまでいつもより時間がかかり、店の灯油ファンヒーターはずっと「強」のまま。灯油の残量を示す目盛りがどんどん下がっています。
地方公務員だった父が、「寒冷地手当」が出たと言ってはちょいと良いレストランに連れて行ってくれていたのを思い出しました。

4日深夜から5日の午前中、そして6日の昼にかなりの降雪がありましたが、気温が低いのでサラッサラのパウダースノウ。軽いので雪かきも楽チンでした。

雪といえども降水である訳でして、あまりに降らないのも問題。岩手は農業県ですし…春にはミネラルたっぷりの雪解け水が田畑を潤してくれるのです。

春まだちょいと遠し…。