二つの鳥さんのお話

これは10日ほど前のことなのだが、お店に向かう路上、通りの向こうから激しい鳥の鳴き声が聞こえたのです。

喧嘩とも違うような…なんだか「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ」と狼狽しているような感じ。

気が付けば、前日まで茂っていた街路樹がバッサリと剪定されているではありませんか!
ひょっとしたら巣があったのかもしれないな。いや、きっとそうでしょう。
鳥さんたちはその木の上を旋回していたもの。
人間に例えたら、家に帰ったら更地になってたってこと?

鳥さん、どうしたんだろう…取り敢えず一夜をどこか公園の木に止まるまどしてしのいで、翌朝からどこかでまたせっせと巣作りしたのかなぁ?
どうぞご無事で。

②これは昨日のこと。八幡宮に向かう途中、何かを咥えたカラスさんが飛んできて、民家の屋根に止まりお食事開始。


どうやら果樹のようだ。実りの秋だものね。
すると、その近くの路上に軸だけ残ったぶどうのような物が落ちていたのです。


これはカラスが落としたものに違いない。なんとキレイに召し上がること!一粒も残していない。美味しいのね。
何の実なのかな?
この実、なんの実、気になる実…。

それにしても、みんな精一杯生きてんのね。
ワタシもがんばろ!