怒涛の日々(リノベーション編)

さて、新店舗がどのような物件なのか(“だったのか”が適切かも?)、 改装を施し、どのように変わっていったのかを紹介しますね。

菜園店舗のスピーカーを載せる台など、小さな工事を二度ほど依頼した業者さんがとてもセンスが良く真面目な方で、次なる店舗を契約した時に、改装はこの方にと決めておりました。

結果、大正解!
築年数すら不明という古~い物件が、まだまだ難はあれども見事な変身を遂げました。
「桜山さん」と呼ばれて盛岡市民に愛され、今もあくまで桜山神社の敷地内という稀有なエリアに位置する新店舗は、池(元々は盛岡城のお濠)と桜並木に面する素晴らしいロケーションでありながら窓が無く「これは是非窓を付け、風景を絵画のように切り取りたい」という業者さんのひと言から構想はスタート。
家賃は大幅に下がるものの、改装費に相当かかるだろうとは思いましたが「夢を買う」そんな気持ちで再出発を決断したのです。

窓の無い閉鎖的な空間、ソファーもボロボロだった

改装初日

ぶち抜き開始(もう後へは引けない)

大変身!

入口ドアも変身!茶色い木枠は小窓になります。

その他挙げればキリがありません。実は、なんと2階もあるのですが、予算の都合上、今回は2階の改装は見送り。
ゆくゆくは2階をVIPルーム的に使えるようにしたいなぁと考えています。

というわけで、第一期改装はほぼ終了。営業許可も下り、そろそろ開店できそうです。
近々、開業日のお知らせをいたしますので、楽しみにお待ちくださいね。