導かれるままに(その弐)

その弍はサラりと食べたものの御紹介を…
こーゆー場所でははちょい食いに限るね。
駄菓子菓子!
ちょい食いも何度もすれば腹一杯

《おしながき》
栗入りの葛餅
さくら風味の葛羊羮
葛うどんと柿の葉寿司
玉こんゃくと筍の炊いたん
ぎんなん(お向かいの居酒屋で焼いてもらお)

梅干し入りの“塩むすび”も旨かったな~
食い終わって「やっぱ紀州は梅だねぇ。」と心で呟く…ん?既にここは大和の國であった。
それから買わなかったのだが、鮎の塩焼。
香ばしさに立ち止まると「はい!“お父さん”1本いかが?」
「・・・・」
お父さんって…アタシかい?
きっと歩き疲れてそんな感じに見えたんだな!もう薄暗かったし…ええ、何かの間違いですとも!!

 

    

つづく